

認知症事例検討会を実施しました
10月27日に看護補助者を対象とした、認知症事例検討会を行いました。当院の認知症看護認定看護師の山本妙子さんに講師を務めていただきました。 この事例検討会では、認知症疾患の方の事例をもとにディスカッションを行うことで、よりよいケアを考え、意見交換をし、新たに実践に繋げることを目的としています。 参加人数は8名で経験年数が豊富な看護補助者の方たちに参加していただきました。 2グループにわかれて、事例の課題に対する意見交換を行いました。そして、日常の対応のなかで不安に感じたことや、対応に困ったことも共有し、発表しました。 山本認定看護師から専門的知識を基にした対応方法についてご助言いただきました。 認知症症状のある患者さんは、当院でも、内科、精神科を問わず身近にいらっしゃいます。看護補助業務は特に患者さんと密にかかわる機会が多いので、言葉掛けや対応の仕方ひとつで、患者さんを笑顔にしたㇼ、困惑させてしまったりすることを経験しています。 今回、他部署の看護補助者と意見交換をすることによって、様々なことを共有することが出来、そして、自分の行動を振り返られる
2025年12月3日


行動制限最小化プラットフォームを用いた介入研究への参画!!
この度、国立精神・神経医療研究センターからの研究協力依頼を受け、参画しています。 行動制限最小化プラットフォームは、精神科病院の隔離や身体的拘束を最小化するために必要な、基本となる考え方や知識、取組事例に関する情報を提供するために、令和5年~6年度 厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)「精神科医療機関における行動制限最小化の普及に資する研究」によって作成されました。 上記のことを含め、行動制限最小化プラットフォームに関しては、日精看オンライン(日本精神科看護協会の総合情報サイト)に掲載されています。 当院では今月(10月)、行動制限最小化プラットフォームにある研修教材を使って学習をしています。 下記写真にありますように、この日は、係長主任会議の時間を使って、教材の『トラウマインフォームドケア』と『リカバリー』の動画視聴をして、①動画視聴して印象に残っていること②行動制限最小化に対する課題③行動制限最小化をさらに進めるための必要な取り組みについて、考えました。 10月2日の看護課長会の時間では、精神科保健福祉士や精神科作業療法士と一
2025年10月20日


看護部【フォローアップ研修】を実施しました!
7月11日、看護部では 大塚製薬の協力のもとフォローアップ研修 を実施しました。 この研修は、 基本技術の再確認や、新たな視点を得ること を目的として行っているものです。 今回の研修では、 ① 筋肉注射の技術確認 ② バーチャルセデーション(過剰な鎮静状態の疑似体験)...
2025年7月17日

