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Care work

介護のお仕事

医療法人鴻池会の介護職に関するページでは、介護の仕事の5つの魅力を紹介しています。やりがいや成長機会に加え、介護ロボットを活用した職員の腰痛予防策や、介護現場でのケア分析の取り組みについても解説。最新技術を取り入れた安全で快適な職場環境づくりに向けた鴻池会の取り組みをご覧いただけます。

杉本 敏彰

副看護部長 介護老人保健施設

鴻池荘では、利用者の自立を支援しています。看護職と介護職の業務を分業、看護職は医学的身体管理、介護職はロボットやICTなどの先進的な考え方の活用、介護助手への周辺業務のタスクシフト、教育は併設病院との看護ラダー教育や研修、介護独自のラダー教育、そして各専門分野の視点に触れる機会も多いのが魅力です。

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介護のお仕事5つの魅力

介護ロボットによる介護職員の腰痛予防

近年、介護士の人材不足が問題視されています。腰痛が原因で休職、離職に繋がらないように福祉機器を導入し、職員の身体負担の軽減に取り組んでいます。

移乗サポートロボット

トイレ、浴室等の介助負担が多い場面で使用しています。抱え上げないことによる身体負担の軽減、利用者の皮膚びらんリスクの軽減に繋がり、安全なケアが提供できています。

車椅子とベッドが一体型になった福祉機器です。車椅子への移乗負担が大きい方に使用しています。介助者が負担を感じることなく離床することでき、利用者の離床時間の拡大に繋がっています。

離床アシストロボット

介護ロボットによるケア分析

賞状と職員

厚生労働大臣表彰奨励賞受賞

この表彰は、職員の待遇改善、⼈材育成及び介護現場の⽣産性向上への取組が優れた介護事業者への表彰を通じた好事例の普及を図ることを⽬的に、令和5年度より実施となった表彰です。鴻池荘は、①介護助⼿導⼊による介護職員の業務量の軽減及びケアに専念できる体制の構築②介護ロボット(インカムや⾒守りセンサー)などテクノロジーを活⽤した介護負担軽減の取組の実施③職員のキャリアアップの取組として介護実践能⼒、組織的役割遂⾏能⼒等、5つの項⽬を6段階で習得できる教育システムを報告し、受賞いたしました。看護部を中⼼とした、この取り組みが、今後も発展するように、全職種で協働して取り組みたいと思っております。

行動分析

行動分析

  • ​居室のセンサーで行動を観察、行動が説明できない認知症の利用者の行動を分析し、転倒を防ぐケア

  • ​ナースコールが鳴らなくてもベストタイミングでケアを提供し、安心できる介護

睡眠分析

  • ベットの下に敷いたセンサーで、眠りを解析

  • ​不眠や睡眠障害の原因を探り、ケア計画を立案する

睡眠分析
睡眠分析
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