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About the Department

各部署について

各部署の機能や特色、スタッフ体制、取り組みなどの詳細情報をご覧いただけます。

一般外来

内科を主とし、皮膚科・整形外科(一般、リハビリ科、小児股関節)の診療を安全・安心に実施するよう補助しています。疾病をもちながら地域で療養、生活している患者さんや家族のニーズの把握と相談に応じて、日常生活が円滑に送れるよう支援しています。他職種、他部門との連携はもちろんのこと、訪問看護とは電子カルテで情報共有し、継続した支援を円滑に進めています。救急医療、内視鏡検査、造影検査の介助や各種健康診断・人間ドックへの対応をしています。

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​精神科外来

精神科外来では、患者さんや家族からの症状や生活上の悩み、困りごとを看護師が聞き取り、スムーズな診療となるよう支援しています。予約なしで診察を受け付けていますので、インテーク(初回面接)は、とても丁寧に行うように心がけています。看護師による支援のほか、社会資源の相談は精神保健福祉士、心理的な相談は公認心理士(医師の処方が必要)が対応しています。金曜日の物忘れ外来には、認知症看護認定看護師が診療支援を行っています。

地域包括ケア病棟
西館1階病棟

当院では入院受け入れ病棟として機能しています。法人施設ならび地域からの紹介入院、救急搬送された患者の受け入れ、レスパイト等の患者が対象です。全身状態が悪化した場合は、人工呼吸器を装着するなど、重症患者の対応も行っています。そのなかで、病棟の重要な役割は在宅復帰であり、患者さんや家族の希望を確認して、入院後おおよそ40日で退院できるように多職種で支援しています。

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医療療養型病棟
南館2階病棟

地域包括ケア病棟や他病院の急性期病棟からの転院等、長期療養が必要な患者さんの病状安定を図って在宅に戻ることが出来るよう支援しています。ほとんどの患者さんが、高齢で、介護度が高いので食事・排泄・保清(入浴・口腔ケア)の全面的支援が必要です。リハビリスタッフと連携して、残存機能の維持や回復、QOL(生活の質)の向上に努めています。ストレッチャーや機械浴を使用して、保清だけでなく、入浴をとおしてリラクゼーションを図り、全身状態の観察、皮膚排泄認定看護師と協働して創傷処置を行っています。

回復期リハビリテーション病棟
南館3階病棟

脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者さんに対して、日常生活動作の向上による寝たきりの防止と在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための専用病棟です。1日のうち、約3時間は専門的リハビリテーションですが、残りの時間で行う、更衣やトイレ、入浴、食事等すべてもリハビリで、看護師が計画を立てて支援しています。退院後は自宅訪問して、入院中に行ってきたリハビリテーションの効果が自宅で問題がないかを確認し、必要があれば、自宅での過ごし方の見直しの支援をしています。

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精神科急性期治療病棟
東館2階病棟

奈良県精神科輪番病院として、夜間精神科救急患者の受け入れを行っています。精神運動興奮状態や希死念慮等に対して、薬物治療、保護室での安静、日常生活支援を行い、早期回復を促しています。クリニカルパスによる治療計画をもとに、多職種協働して関わっていき、3か月以内に家庭に退院できるように支援しています。

精神科一般病棟
東館3階病棟

東館3階病棟では、3か月の急性期期間に退院できなかった患者さんを受け入れて、看護師、リハビリスタッフ、精神保健福祉士等が関与し、時間をかけて在宅復帰を目指しています。患者さんの回復はゆっくりですが、長期間の関わりにより、患者さんとの関係性がより深まっていくので、家庭に退院できた時はやりがいを感じる時です。また、精神疾患患者さんの身体治療も行っています。他の精神科病床で入院していた患者さんが酸素療法や点滴治療が必要になる等の身体不調が生じた時、また、一般病院で身体の治療中にせん妄等が生じたときに紹介入院されてきます。診療の補助や保清等の身の回りのお世話を重点的に看護しています。そして、身体不調の回復の兆しがあれば、速やかに、リハビリスタッフと協働してADLの回復に向けて支援しています。

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精神科療養病棟
東館4階病棟・北館2階病棟

長期療養している患者さんが入院している病棟です。QOLの向上を主として関わっています。日中は、患者さん一人一人の個性を考えて、理学療法や作業療法をしています。精神症状やそれに伴う生活の障害をアセスメントし、「自分でできる」ことの維持、習得に向けて援助しています。長期入院の経過を辿っても退院することが出来る患者さんもいるので、患者さんが望む生活を目標にして、多職種協働して退院することが出来るように支援しています。

認知症治療病棟
東館5階病棟

認知症の行動心理症状(BPSD)により自宅や施設での生活が困難になった患者に対し様々な専門職チームが連携し医療・ケアを提供する事で症状を改善、早期(61~90日)に本人が安心して暮らせる場所への退院を目指しています。安心して療養することが出来るように、日めくりカレンダーやトイレなど分かりやすいように大きな文字で表示しています。認知症治療病棟クリニカルパスを活用し、医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士が中心となって支援しています。

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介護老人保健施設
鴻池荘

昭和63年に一般棟100床新築(奈良県初)

全国の14モデル施設

生活フロア:150床  

通所リハビリテーション:100名

2階フロア
認知症専門フロア

利用者の日々の生活に寄り添い、自立した生活を支援し、家庭復帰を目指して取り組んでいます。認知症専門棟として、認知症に対する知識・理解を深め、利用者様が、安全・安心に自分らしく生活を送る事ができるよう支援しています。

3階フロア

慣れ親しんだ在宅に帰れるよう一人ひとりの心身状況や望む生活に沿ったケア、生活リハビリを提供しています。

4階フロア

在宅復帰を行なう為に、利用者の方の自立した生活が過ごせるよう取り組んでいます。多職種と協働し、利用者様が求める生活に応じた介護サービス、生活リハビリテーションの支援を行っています。

鴻池荘サテライト蜻蛉

鴻池荘とは別の場所(車で20分以内)にあり、より地域に密着した在宅復帰支援を目的とする入所29名以下の施設です。10名1ユニットとして、家庭的な雰囲気と全室個室による利用者様の日常に合わせた環境の中で生活が出来るように支援しています。

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御所訪問看護ステーション

緊急時訪問看護体制をとり、24時間・365日対応しています。急な体調変化の時には、かかりつけ医師と連携して緊急処置などを行っています。経管栄養(鼻腔栄養・胃ろう等)、在宅酸素療法、吸引が必要な人、在宅点滴注射、人工呼吸器や褥瘡処置等、医療処置の対応、認知症の方への支援を行っています。家庭介護を行っていくうえでのご家族様への支援や不安等の相談にも応じています。ご自宅で最期を迎えたい…家族で看取りたい…のご要望には、かかりつけ医と連携をとり、痛みや症状の緩和を行います。緩和ケア認定看護師、特定行為看護師が在籍していますので、より専門的な支援をお届けすることが出来ます。スタッフ一同、住み慣れた家で自分らしく在宅療養が出来るよう支援しています。

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