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令和7年度 目標管理成果発表会を開催しました

  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

鴻池会では、看護・介護部の各部署が1年間の取り組みを振り返る「目標管理成果発表会」を開催しました。

今年度の看護・介護部の目標は「患者さん、利用者さんに喜んでいただき、達成感を得よう!」です。

発表会では、内科病棟3部署、精神科病棟5部署、老健介護3部署、老健看護、グループホーム、有料老人ホーム、訪問看護の 計15部署の所属長が、それぞれの取り組みと成果を発表しました。


超高齢社会の進展や精神障がい者のアウトリーチの促進、入院期間の短縮など、看護・介護を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような中で各部署は課題を明確にし、アクションプランと評価指標を設定しながら、この1年間PDCAサイクルを回して取り組んできました。


発表内容は主に以下のテーマに沿ったものです。

  • 個別看護・介護の強化

  • 退院支援

  • 患者・利用者の思いに寄り添うケア

  • 多職種連携

  • カンファレンスの強化


成果の形は部署によってさまざまでしたが、それぞれが取り組みを振り返り、次年度に向けた課題と展望を共有する貴重な機会となりました。



今回の発表からは、看護部理念である「協働と連携をもとに“よりよく生きる”を支え、健康な暮らしに貢献します」を体現する実践が多く見られ、所属長が組織の中核として現場を支えていることを改めて感じました。


また当日は、理事長である平井理事長にもご参加いただき、発表を終えた所属長たちへねぎらいの言葉と、令和8年度に向けたエールをいただきました。



理事長、予定よりも少し長い時間となりましたが、ご参加いただきありがとうございました。


3月に入り、少しずつ気温が上がってきたかと思えば、ここ数日は寒さが戻ってきています。しかし、もうすぐ4月。新年度も、さらにより良い看護・介護を皆さまに提供できるよう、職員一同取り組んでまいります。



2026年3月5日 看介護統括部長 河田 津也




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