

介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催
2月20日に介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催しました。 今年度で、6回目の成果報告は、鴻池荘(老健)、サテライト蜻蛉(老健サテライト)、秋津鴻池病院(内科・精神科)から8演題の報告がありました。 このTQMの取り組みは、介護職員が自部署で利用者さんや患者さんと関わる際に気がかりに思う事柄から課題を抽出し、その課題からPDCAサイクルをまわして改善を重ね、問題解決した内容と成果を報告します。 どの演題も課題解決に向けて素晴らしい取り組み内容でしたが、そのなかで、対象者により良い排泄ケアを提供するためオムツの製品選択と巻き方を試行錯誤して取り組み、尿漏れ等による衣類交換の回数が減り、対象者と職員双方の負担が軽減できた取り組みが特に印象的でした。 フロアからの質疑も活発にあり、発表者は緊張しながらも質疑に対して懸命に説明し、応対する様子が伺えました。 約半年ほどかけて取り組んだ内容は、どの演題も、利用者さんや患者さんの事をよく看て、よく把握したものであり、問題解決への対策を実施したことで、ケアの質の向上や業務の効率化に繋がる
2月25日


まずは見学からでもOK! 2026年 看護師インターンシップ開催
看護の現場を、まずは気軽にのぞいてみませんか? 医療法人鴻池会では、2026年 看護師インターンシップを開催いたします。 少人数制でじっくり体験でき、見学のみの参加も歓迎しています。 ↓エントリーはこちらから
2月23日


第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会
看護部 看介護統括部長の河田津也です。 2月7日(土)、第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会に参加いたしました。今年度より、日本臨床看護マネジメント学会の理事として参画しております。 本大会では、参加者約160名のランチョンセミナーにて「看護必要度を活用した医療と介護、病院と地域との多職種協働の実際」をテーマに登壇の機会をいただきました。 当日は、当法人が昨年度より取り組んでいる 『看護必要度を活用した多職種協働研修(花束チャート)』の実践報告 『看護必要度データに基づく新時代のチーム編成とワークロード(業務負担)のマネジメント』 について発表しました。 これらの取り組みは、看護必要度を開発された筒井孝子先生(埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科・研究開発センター教授)のご指導・ご支援のもと進めているものです。 多職種協働研修(花束チャート)の取り組み 『看護必要度を活用した多職種協働研修(花束チャート)』は、マンダラチャートを応用した手法で、「どの職種を、どれだけ配置すべきか」を判断するための実践的なツールです。 日々評価してい
2月12日


第115回 看護師国家試験受験生のみなさんへエール
寒い日が続いていますが、体調に気をつけてお過ごしください。 焦らず、無理せず、これまで積み重ねてきた力を十分に発揮してください。 秋津鴻池病院看護部一同、受験生のみなさんを心より応援しています。 秋津鴻池病院 看護部
2月10日
