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利用者の立場に立って医療・保健・福祉の総合サービスを提供し、地域の皆さまがたの自立を支援します。
News
お知らせ


第3回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今回、第3弾。内科病棟に入院しているイレウスと肺炎を患っている患者さんが、ショートステイに使っていた鴻池荘に戻りたいという想定で事例を作り、看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました。 事例は、看護必要度チーム8名で分担して作成したもので、手前味噌ですが、それぞれ専門職者として考えたよくできた内容に仕上がりました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2.事例説明 3. 演習:グループワーク ワールド・カフェ方式 4. グループ発表 研修生は、法人内の病院・施設から多職種28名が集まり、4グループに分かれて研修を行いました。鴻池荘の事務部長が「病院と老健の連携の話なのでぜひ参加したい!」と仰っていただき、老健の事務、相談員、施設ケアマネなど多数の施設職員と参加してくださいました。 研修生には、事前にグループワークで使用する資料の読み込み、看護必要度について学習をしてきていただき、「知る・使える・活用する看護必要度」の講義と「事例」、「演習」の説明を行いました。看護必要度の開発とその歴史、看護必要度評


行動制限最小化プラットフォームを用いた介入研究への参画!!
この度、国立精神・神経医療研究センターからの研究協力依頼を受け、参画しています。 行動制限最小化プラットフォームは、精神科病院の隔離や身体的拘束を最小化するために必要な、基本となる考え方や知識、取組事例に関する情報を提供するために、令和5年~6年度 厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)「精神科医療機関における行動制限最小化の普及に資する研究」によって作成されました。 上記のことを含め、行動制限最小化プラットフォームに関しては、日精看オンライン(日本精神科看護協会の総合情報サイト)に掲載されています。 当院では今月(10月)、行動制限最小化プラットフォームにある研修教材を使って学習をしています。 下記写真にありますように、この日は、係長主任会議の時間を使って、教材の『トラウマインフォームドケア』と『リカバリー』の動画視聴をして、①動画視聴して印象に残っていること②行動制限最小化に対する課題③行動制限最小化をさらに進めるための必要な取り組みについて、考えました。 10月2日の看護課長会の時間では、精神科保健福祉士や精神科作業療法士と一


2025年度鴻池会研究発表を開催しました
Potential Reborn-変化を力に。6年ぶりの知が、動き出す。-を掲げ、8月21日・22日の二日間にわたって、2025年度鴻池会研究発表が開催されました。 この研究発表は職種や部署を越えて日頃の実践や取り組みを共有し合い、相互の学びと連携を深める場として位置づけら...





