

他施設と「看護必要度を活用した多職種研修」を実施しました!
今回は、京都民医連中央病院での現地集合と、当院・筑波メディカルセンター病院・市立甲府病院・甲府共立病院をオンラインでつなぐ、初めてのハイブリッド形式での研修に挑戦しました。 「看護必要度を活用した多職種研修」は、模造紙や付箋を使った“花束チャート”やワールド・カフェ方式で進めるため、Webでの運営や京都民医連中央病院との連携に不安もありましたが、関係者による入念な事前準備により、スムーズに実施することができました。 ラウンド1: オリエンテーション・事例説明・自施設でのグループワーク 京都民医連中央病院よりオリエンテーションと事例説明をいただいた後、各施設でグループワークを行いました。 当院は看護必要度チームが参加し、これまで2年間の研修経験を活かしながら、B項目「衣服の着脱」について、患者の課題・必要なケア・関わる職種を付箋に書き出し、花束チャートを作成しました。 ラウンド2:Webを活用したワールド・カフェ(他花受粉) もっとも心配していたオンラインでのグループ移動ですが、京都民医連中央病院がZoomのブレイクアウトルームを巧みに活用してくだ
2 日前
