

第30回リハビリテーション部研究発表記念大会
今年で第30回を迎える医療法人鴻池会が誇るリハビリテーション部研究発表は、OB・OGによる発表・参加と法人研修棟とオンラインのハイブリッド開催を実現することができました。 今回の演者は、臨床家から起業家、養成校教員、施設管理者など幅広く、また、オンラインならではの遠方からの参加が多数得られ、有意義な時間を過ごすことができました。臨床だけでは知り得ないリハ職の幅広い取り組みや各ステージで闘う先輩たちの講演を聞き、若年のスタッフにとっては心躍る機会ともなったようです。 参加したOB・OGからも高評価が得られ、苦楽を共にしたかつてのライバルたちは、いまや生涯の友人として互いの人生を尊重し合えていることに気付かされる時間にもなりました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 リハビリテーション部
3月23日


介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催
2月20日に介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催しました。 今年度で、6回目の成果報告は、鴻池荘(老健)、サテライト蜻蛉(老健サテライト)、秋津鴻池病院(内科・精神科)から8演題の報告がありました。 このTQMの取り組みは、介護職員が自部署で利用者さんや患者さんと関わる際に気がかりに思う事柄から課題を抽出し、その課題からPDCAサイクルをまわして改善を重ね、問題解決した内容と成果を報告します。 どの演題も課題解決に向けて素晴らしい取り組み内容でしたが、そのなかで、対象者により良い排泄ケアを提供するためオムツの製品選択と巻き方を試行錯誤して取り組み、尿漏れ等による衣類交換の回数が減り、対象者と職員双方の負担が軽減できた取り組みが特に印象的でした。 フロアからの質疑も活発にあり、発表者は緊張しながらも質疑に対して懸命に説明し、応対する様子が伺えました。 約半年ほどかけて取り組んだ内容は、どの演題も、利用者さんや患者さんの事をよく看て、よく把握したものであり、問題解決への対策を実施したことで、ケアの質の向上や業務の効率化に繋がる
2月25日


リハビリテーション部研究発表会を行いました!
リハビリテーション部では、日頃の取り組みや介入の成果について、発表を通した学習の機会を設けています。 コロナ渦においてもオンラインで継続し、毎回100名程のスタッフが参加し、活発な意見交換がなされています。 今年度も当法人の強みである「その人らしさ」を支援する取り組みが各部...
2025年5月7日
