介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催
- 2月25日
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2月20日に介護ラダー教育・社会人基礎力:TQM研修の成果報告会を開催しました。
今年度で、6回目の成果報告は、鴻池荘(老健)、サテライト蜻蛉(老健サテライト)、秋津鴻池病院(内科・精神科)から8演題の報告がありました。
このTQMの取り組みは、介護職員が自部署で利用者さんや患者さんと関わる際に気がかりに思う事柄から課題を抽出し、その課題からPDCAサイクルをまわして改善を重ね、問題解決した内容と成果を報告します。
どの演題も課題解決に向けて素晴らしい取り組み内容でしたが、そのなかで、対象者により良い排泄ケアを提供するためオムツの製品選択と巻き方を試行錯誤して取り組み、尿漏れ等による衣類交換の回数が減り、対象者と職員双方の負担が軽減できた取り組みが特に印象的でした。
フロアからの質疑も活発にあり、発表者は緊張しながらも質疑に対して懸命に説明し、応対する様子が伺えました。
約半年ほどかけて取り組んだ内容は、どの演題も、利用者さんや患者さんの事をよく看て、よく把握したものであり、問題解決への対策を実施したことで、ケアの質の向上や業務の効率化に繋がるものでした。

今回の研修を通して学んだ知識や技法を活かして、これからも利用者さんや患者さんにより良い介護の実践を行っていくことが出来るよう継続して取り組んでいきます。
介護主任:植岡 実沙
どの演題も、とても、素晴らしい取り組みであり、発表で感動しました。
今後は、法人の研究会や各学会への発表に向けて、ぜひ、ブラッシュアップをしていただきたいと思います。
看介護統括部長:河田 津也




















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