

他施設と「看護必要度を活用した多職種研修」を実施しました!
今回は、京都民医連中央病院での現地集合と、当院・筑波メディカルセンター病院・市立甲府病院・甲府共立病院をオンラインでつなぐ、初めてのハイブリッド形式での研修に挑戦しました。 「看護必要度を活用した多職種研修」は、模造紙や付箋を使った“花束チャート”やワールド・カフェ方式で進めるため、Webでの運営や京都民医連中央病院との連携に不安もありましたが、関係者による入念な事前準備により、スムーズに実施することができました。 ラウンド1: オリエンテーション・事例説明・自施設でのグループワーク 京都民医連中央病院よりオリエンテーションと事例説明をいただいた後、各施設でグループワークを行いました。 当院は看護必要度チームが参加し、これまで2年間の研修経験を活かしながら、B項目「衣服の着脱」について、患者の課題・必要なケア・関わる職種を付箋に書き出し、花束チャートを作成しました。 ラウンド2:Webを活用したワールド・カフェ(他花受粉) もっとも心配していたオンラインでのグループ移動ですが、京都民医連中央病院がZoomのブレイクアウトルームを巧みに活用してくだ
7月24日


第3回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今回、第3弾。内科病棟に入院しているイレウスと肺炎を患っている患者さんが、ショートステイに使っていた鴻池荘に戻りたいという想定で事例を作り、看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました。 事例は、看護必要度チーム8名で分担して作成したもので、手前味噌ですが、それぞれ専門職者として考えたよくできた内容に仕上がりました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2.事例説明 3. 演習:グループワーク ワールド・カフェ方式 4. グループ発表 研修生は、法人内の病院・施設から多職種28名が集まり、4グループに分かれて研修を行いました。鴻池荘の事務部長が「病院と老健の連携の話なのでぜひ参加したい!」と仰っていただき、老健の事務、相談員、施設ケアマネなど多数の施設職員と参加してくださいました。 研修生には、事前にグループワークで使用する資料の読み込み、看護必要度について学習をしてきていただき、「知る・使える・活用する看護必要度」の講義と「事例」、「演習」の説明を行いました。看護必要度の開発とその歴史、看護必要度評
2025年11月10日


第2回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今年4月に兵庫県立大学大学院社会科学研究科教授の筒井孝子先生をお招きして行った研修の第2弾です。看護必要度チームを多職種8名で結成し、院外研修を受け、みんなで勉強しあって今回に臨みました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2....
2024年11月26日
