

看護教育ラダーⅠ"キャリア開発研修"
4月4日、自己教育力と研究能力の向上を目的に、”ラダーⅠキャリア開発研修”を開催しました。 久しぶりの集合研修ということもあり、参加者同士が顔を合わせると自然と会話が弾み、和やかな雰囲気でスタートしました。 今回の研修では、『みんなで頑張った自分について語ろう』というテーマのもと、発表形式で実施しました。 参加者には、 ①この1年で自身が成長したと感じること ②その成長を、2年目以降の業務にどのように活かしていくか を整理してもらい、発表してもらいました。 いざ順番が来ると緊張した様子から自信を持った表情に変わり、この1年の成長を報告できていました。 発表の中には、「たくさんの学びの中でも『患者様やご家族との関わり』に自信が持てたこと、看護師になって『一人ひとり違う看護』の理解や実践ができた。2年目はその体験からやりがいや楽しさにつなげていきたい」と語っていました。 ちょうど1年前、真っ白い白衣で緊張していた新人たちがこんなにも成長していたことに所属長・教育担当者も喜びと驚きがありました。 2年目も看護の楽しさややりがいが持てるように、支援
2025年5月27日


一日看護体験(インターンシップ)を開催しました!
11月21日、3名の高校生が看護体験(インターンシップ)に参加されました。 オリエンテーションの時から、「将来看護師になりたい!」と元気いっぱいキラキラした目で話をされ、なんだか懐かしい気持ちになりました。 いざ白衣に着替えて、病棟に入るとやや緊張した面持ちになり、年の近い看護師の話を聞いたり患者さんとお話しをしていると自然と笑顔になっていました。 病棟での時間はあっという間に過ぎ、慌ただしく帰りの準備をしている中で3人が「やっぱり看護師になりたい!」と話をしていてうれしい気持ちになりました。 看護体験を担当した看護師も、「数年前に看護師を目指したころを思い出しました」と目をキラキラさせていました。 これから看護師になるまで、今の気持ちを忘れず元気で頑張って!!と思いながらバスを見送りました。 2025年も看護体験(インターンシップ)を開催いたします。詳しくは ホームページ をご覧ください。
2024年12月28日


プリセプター研修を開催しました!!
11月21日に第2回プリセプター研修を開催しました。 3月からS-QUEクリニカルラダーの動画研修を中心に行っていたため、久しぶりの集合研修は活気にあふれていました。 研修は2グループに分かれ、新人看護師の現状とプリセプターとしてどのように関わっているのかを共有しました。 グループワークの中で、“実施したことを報告してくれるようになった”“スケジュールを組み立てられるようになり、業務時間が短縮されてきている”など新人看護師の変化について話し合う様子がありました。 初めてプリセプターを経験する看護師が多く、試行錯誤しながら日々指導をし、頑張っている姿が見受けられました。 新人看護師が入職してから、1年が経とうとしています。 プリセプター、実地指導者、教育担当者と一緒に日々頑張っています。 患者・家族に日々貢献できるように、今回の学びを活かしていきたいと思います。 2024年11月21日
2024年11月26日


末安民生先生をお招きし、看護管理者研修を行いました!
11月7日(木)、佛教大学 精神看護学 教授 末安民生先生に、『これからの精神科看護とその能力-ブロッキングとリフレクティングの理解-』 についてご教授をいただきました。今回は、看護管理者研修として、病院・訪問看護・老健施設の看護副部長、課長、係長、主任の27名が参加しました。 まず、はじめに「リフレクティング・プロセス」の体験をしました。 リフレクティング・プロセスとは,ノルウェーの精神科医トム・アンデルセンによって提唱された家族療法の手法で、面接のなかで、スタッフのやりとりを家族が観察できるようにしたところ、それだけの工夫で、その後の会話は大きく変化したそうです。 研修では、まず2人組Aが “今の心配事” を語りあい、別の2人組Bがその話を聞くことに徹しました。次に、それを聞いていた2人組Bのみで対話をしました。また次に、2人組Bの対話を聞いたAの2人組が対話をするといったものです。 このやりとりのなかで重要なポイントは、黙って聞いている人はその対話について頭の中で一緒に考えているということです。つまり、黙っていても話し合っていることになり、
2024年11月15日
