

第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会
看護部 看介護統括部長の河田津也です。 2月7日(土)、第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会に参加いたしました。今年度より、日本臨床看護マネジメント学会の理事として参画しております。 本大会では、参加者約160名のランチョンセミナーにて「看護必要度を活用した医療と介護、病院と地域との多職種協働の実際」をテーマに登壇の機会をいただきました。 当日は、当法人が昨年度より取り組んでいる 『看護必要度を活用した多職種協働研修(花束チャート)』の実践報告 『看護必要度データに基づく新時代のチーム編成とワークロード(業務負担)のマネジメント』 について発表しました。 これらの取り組みは、看護必要度を開発された筒井孝子先生(埼玉県立大学大学院 保健医療福祉学研究科・研究開発センター教授)のご指導・ご支援のもと進めているものです。 多職種協働研修(花束チャート)の取り組み 『看護必要度を活用した多職種協働研修(花束チャート)』は、マンダラチャートを応用した手法で、「どの職種を、どれだけ配置すべきか」を判断するための実践的なツールです。 日々評価してい
2月12日


第3回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今回、第3弾。内科病棟に入院しているイレウスと肺炎を患っている患者さんが、ショートステイに使っていた鴻池荘に戻りたいという想定で事例を作り、看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました。 事例は、看護必要度チーム8名で分担して作成したもので、手前味噌ですが、それぞれ専門職者として考えたよくできた内容に仕上がりました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2.事例説明 3. 演習:グループワーク ワールド・カフェ方式 4. グループ発表 研修生は、法人内の病院・施設から多職種28名が集まり、4グループに分かれて研修を行いました。鴻池荘の事務部長が「病院と老健の連携の話なのでぜひ参加したい!」と仰っていただき、老健の事務、相談員、施設ケアマネなど多数の施設職員と参加してくださいました。 研修生には、事前にグループワークで使用する資料の読み込み、看護必要度について学習をしてきていただき、「知る・使える・活用する看護必要度」の講義と「事例」、「演習」の説明を行いました。看護必要度の開発とその歴史、看護必要度評
2025年11月10日


第2回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今年4月に兵庫県立大学大学院社会科学研究科教授の筒井孝子先生をお招きして行った研修の第2弾です。看護必要度チームを多職種8名で結成し、院外研修を受け、みんなで勉強しあって今回に臨みました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2....
2024年11月26日


看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました!!
兵庫県立大学大学院 社会科学研究科教授の筒井孝子先生と同大学院卒業の看護必要度に精通した4名の講師を招き、「知る・使える・活用する看護必要度」研修を開催しました。 研修には、総勢59名の職員が参加。病院看護師だけでなく、リハビリテーションスタッフ、薬剤師、管理栄養士、放射線...
2024年4月27日
