

「看護の動向」研修を開催しました
昨年度から始まったこの研修も、今年で2年目。今回は看護課長に加え、看護係長・看護主任も参加し、部署運営を支える立場として視野を広げる機会となりました。 四つの視点から、看護をとらえ直す 研修の冒頭では、「鳥の目、虫の目、魚の目、コウモリの目」という4つの視点についてお話ししました。 日頃、看護の現場では“虫の目”として、物事を細かく、より深く掘り下げる視点が大切にされています。今回はそれに加えて、物事の流れをとらえる“魚の目”の視点から、現在そしてこれからの看護を理解し、部署運営に活かしてほしいという思いを伝えました。 係長・主任には、部署運営の中で看護課長を支える重要な役割があります。その役割を果たすためのマネジメント力向上に、この視点の使い分けが役立ちます。 研修で取り上げた4つのテーマ 看護管理者がおさえるべき 令和8年度 診療報酬改定のポイント 日本の医療提供体制における大きなパラダイムシフトについて説明しました。 「数(配置)」の管理から「質とデータ(成果)」の管理へと軸足が移るなかで、当院 ...
4 日前
