

他施設と「看護必要度を活用した多職種研修」を実施しました!
今回は、京都民医連中央病院での現地集合と、当院・筑波メディカルセンター病院・市立甲府病院・甲府共立病院をオンラインでつなぐ、初めてのハイブリッド形式での研修に挑戦しました。 「看護必要度を活用した多職種研修」は、模造紙や付箋を使った“花束チャート”やワールド・カフェ方式で進めるため、Webでの運営や京都民医連中央病院との連携に不安もありましたが、関係者による入念な事前準備により、スムーズに実施することができました。 ラウンド1: オリエンテーション・事例説明・自施設でのグループワーク 京都民医連中央病院よりオリエンテーションと事例説明をいただいた後、各施設でグループワークを行いました。 当院は看護必要度チームが参加し、これまで2年間の研修経験を活かしながら、B項目「衣服の着脱」について、患者の課題・必要なケア・関わる職種を付箋に書き出し、花束チャートを作成しました。 ラウンド2:Webを活用したワールド・カフェ(他花受粉) もっとも心配していたオンラインでのグループ移動ですが、京都民医連中央病院がZoomのブレイクアウトルームを巧みに活用してくだ
7月24日


虐待防止研修を開催しました
当院では昨年度より、全職員を対象とした共通研修「虐待防止研修」を開催しています。 本年度は 5月・8月・12月 の計3回を予定しており、5月22日に今年度最初の研修を実施しました。 今回の研修には看護師・介護士を中心に多くの職員が参加し、講師の説明にうなずきながらメモを取る姿や、事例を用いたグループワークで活発に意見交換する様子が見られました。参加者一人ひとりが真剣に向き合う、非常に有意義な時間となりました。 本研修は、 人権意識の向上 適切な知識の習得 虐待に対する理解の深化 を目的として実施しています。 患者さんの尊厳を守り、より良いケアを提供するために、看護部として今後も継続して取り組んでまいります。 2026.6 看護部
6月5日


看護教育ラダーⅢ"リーダーシップ研修”
6月27日、ラダーⅢのメンバーを対象とした「リーダーシップ研修」を行いました。 この研修では、「リーダーシップ論を学び、チームで円滑に活動するためのスキルを身につける」ことを目的としています。 まず、参加者はグループに分かれて「自分が考えるリーダー・リーダーシップとは何か」をテーマにグループワークを行いました。 その中では、 メンバーから頼られる存在である 業務をスムーズに進めるために周囲をサポートする 後輩を指導したり、相談にのること さまざまな意見が出され、活発な意見交換が行われました。 グループワークのあとは、リーダーシップに関するさまざまな理論についての講義を受けました。 特に印象的だったのは、 「状況に応じてリーダーシップのスタイルを柔軟に変える必要がある」という点です。 今回の研修で得た学びを活かし、今後はそれぞれの職場でリーダーシップを発揮できるよう、日々努めてまいります。 看護部 教育委員会
2025年7月16日
