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【看護課長・介護課長研修】組織コミットメントを学ぶ

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

2026年7月2日、「看護師・介護福祉士の組織コミットメント」をテーマに、看護課長・介護課長研修を実施しました。

今回の研修では、Meyer & Allenの組織コミットメント3要素モデル(情緒的・存続的・規範的)と、マズローの欲求5段階説をもとに、スタッフがやりがいを持って働き続けられる組織づくりについて深く議論しました。


組織コミットメント

グループワークで現状を振り返る

グループワークでは、各部署の状況を振り返りながら、以下のテーマについて意見交換を行いました。

  • 自部署の組織コミットメントの特徴

  • 生理的欲求・安全欲求が満たされていない点

  • 承認欲求・自己実現欲求に応えるための取り組み

特に、「来月から実践できる具体策」を考えることで、現場に活かせる学びへとつなげました。



活発な意見交換

研修中は、お互いの意見に深くうなずきながら、

  • 「なるほど」

  • 「すごい」

  • 「その視点は参考になる」

と承認し合う場面が多く見られました。

また、普段から職員一人ひとりの様子をよく見ていることが伝わる発言も多く、30分があっという間に感じられるほど充実したグループワークとなりました。



研修を通して確認できたこと

今回の研修では、改めて次の2つの大切さを確認しました。


「言葉にして発信していく」ことの重要性 

 職員への感謝や期待を言葉で伝えることは、組織への信頼や安心感につながります。


「人と人との場づくり」

 日々のコミュニケーションや対話の機会が、働きやすい職場づくりの基盤となることを

 再認識しました。


看護師・介護福祉士が安心して働き、成長し続けられる職場づくりのために、これからも互いに支え合いながら学びを深めてまいります。今後も継続的な人材育成に取り組み、より良い看護・介護サービスの提供につなげていきます。


看護部長 河田


                           

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