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「相手の“心を看る”ために。ラダーⅠ看護倫理研修での学び」

  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

5月22日、「相手の“心を看る”にはまず自分を知る」をテーマに、自分自身について考えるワークを行いました。

たくさんの単語の中から5つを選び、そこから文章を作って発表しましたが、誰一人として同じ文章はなく、今の感情・環境・経験によって感じ方や考え方が異なることを改めて実感しました。



研修の中で講師が話していた「人の数ほど価値観がある」という言葉が印象的でした。

自分の価値観を押しつけるのではなく、相手の価値観を受け止め、意思決定を支援することの大切さを学びました。


また、事例検討では他の受講生の意見を聞くことで、「どんな状況でも患者さんを思う気持ちは一緒。患者さんの意見を尊重し、手助けしたい」という言葉が心に残りました。


これからも、「あれ?これでいいの?」という小さな気づきを大切にしながら、みんなで話し合い、継続して取り組んでいきたいと思います。(受講生)





                                 2026.6

                                     看護部 


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