

BLS(一次救命処置)研修を開催しました
11月28日、29日に医療安全全体研修としてBLS(一次救命処置)研修を行いました。 毎年開催しているこの研修ですが、COVID-19の感染対応で近年は縮小して行っていましたが、今年は規模を広げ開催することが出来ました。 看護職だけでなく、介護職、リハビリ部、心理室、薬剤部、放射線科、医事課など院内及び鴻池会の施設スタッフや訪問スタッフなど多職種が集まりました。 BLSプロバイダー研修を修了した、看護主任2名、理学療法士主任1名と医療安全管理者で講師を担当し動画資料の作成を行い10分程度の座学を行いました。 続いて、各講師が担当し、サポートスタッフの協力を得ながら4ブースに分かれて心肺蘇生用訓練人形とAEDトレーナーを実際に使用し、当院における緊急コードの発令から胸骨圧迫、徒手換気を実際に3名ごとのチームに分かれて実施しました。 各ブースでは、各職種が1つのチームになるように分かれ、傷病者の発見から意識の確認、院内緊急コードの発令、胸骨圧迫、バックバルブマスクの使用方法、AEDの使用方法などを実施しました。実際にCPR(心肺蘇生)を行ってみると、
2024年12月9日
