

プリセプター研修を開催しました!!
11月21日に第2回プリセプター研修を開催しました。 3月からS-QUEクリニカルラダーの動画研修を中心に行っていたため、久しぶりの集合研修は活気にあふれていました。 研修は2グループに分かれ、新人看護師の現状とプリセプターとしてどのように関わっているのかを共有しました。 グループワークの中で、“実施したことを報告してくれるようになった”“スケジュールを組み立てられるようになり、業務時間が短縮されてきている”など新人看護師の変化について話し合う様子がありました。 初めてプリセプターを経験する看護師が多く、試行錯誤しながら日々指導をし、頑張っている姿が見受けられました。 新人看護師が入職してから、1年が経とうとしています。 プリセプター、実地指導者、教育担当者と一緒に日々頑張っています。 患者・家族に日々貢献できるように、今回の学びを活かしていきたいと思います。 2024年11月21日
2024年11月26日


末安民生先生をお招きし、看護管理者研修を行いました!
11月7日(木)、佛教大学 精神看護学 教授 末安民生先生に、『これからの精神科看護とその能力-ブロッキングとリフレクティングの理解-』 についてご教授をいただきました。今回は、看護管理者研修として、病院・訪問看護・老健施設の看護副部長、課長、係長、主任の27名が参加しました。 まず、はじめに「リフレクティング・プロセス」の体験をしました。 リフレクティング・プロセスとは,ノルウェーの精神科医トム・アンデルセンによって提唱された家族療法の手法で、面接のなかで、スタッフのやりとりを家族が観察できるようにしたところ、それだけの工夫で、その後の会話は大きく変化したそうです。 研修では、まず2人組Aが “今の心配事” を語りあい、別の2人組Bがその話を聞くことに徹しました。次に、それを聞いていた2人組Bのみで対話をしました。また次に、2人組Bの対話を聞いたAの2人組が対話をするといったものです。 このやりとりのなかで重要なポイントは、黙って聞いている人はその対話について頭の中で一緒に考えているということです。つまり、黙っていても話し合っていることになり、
2024年11月15日


院内緩和ケア研修を開催しました!
10月24日・25日に開催し、看護職員・介護福祉士・ケアワーカー・リハビリスタッフ等58名の職員が参加しました。今回の研修テーマは、医療用麻薬適正使用マニュアルの活用と終末期にある患者さんの口腔内トラブル、専用物品を使った口腔ケア方法についてです。...
2024年10月28日


看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました!!
兵庫県立大学大学院 社会科学研究科教授の筒井孝子先生と同大学院卒業の看護必要度に精通した4名の講師を招き、「知る・使える・活用する看護必要度」研修を開催しました。 研修には、総勢59名の職員が参加。病院看護師だけでなく、リハビリテーションスタッフ、薬剤師、管理栄養士、放射線...
2024年4月27日
