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身体拘束最小化チームの取り組みをご紹介します

12 分前
読了時間: 1分

当院では、やむを得ず身体拘束を実施している患者さんに対し、身体拘束の最小化を目的とした多職種チームでの活動を行っています。

医師・看護師・リハビリテーション(PT/OT/ST)・薬剤師・社会福祉士・管理栄養士など、さまざまな専門職が連携し、患者さんとご家族の想いを尊重しながら、安全で快適に「その人らしい入院生活」を送っていただけるよう支援しています。


多職種での専門的な話し合い

チームでは、患者さんの状態や生活背景を踏まえ、

  • 身体拘束を最小限にするための方法

  • 安全に過ごしていただくための環境調整

  • ご家族の希望や不安への対応 などを丁寧に話し合い、最適なケアを検討しています

身体拘束最小化
身体拘束最小化

活動の成果

取り組みを継続することで、

  • 身体拘束の実施件数が減少

  • 患者さんの活動範囲が広がる

  • 笑顔が増える など、入院生活の質向上につながっています。


今後の展望

今後も多職種が一丸となり、身体拘束最小化に向けた取り組みを継続し、患者さんが安心して過ごせる環境づくりを進めてまいります。


2026年9月

看護部

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