医療安全研修を開催しました
- 1 日前
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7月23日に院内の介護職員を対象とした医療安全研修を開催しました。
講師は医療安全管理責任者である薬剤部課長にお願いしました。
KYT(危険予知トレーニング)を実施
今回の研修では、KYT(危険予知トレーニング)をしました。日々患者さんに安全な環境を提供し安心して療養していただくために、介護職として危険を察知する力を養う必要があります。
研修では、療養環境における危険がどのように環境のなかで潜んでいるのかを学びました。危険に気づくための大切な視点を3つ学びました。

危険に気づくための3つの視点
患者さんを見て、状態の変化を観察します。
つぎに、安全に過ごせる環境整備ができているのか環境を見ます。
そして、自分自身を見ます。
自分も間違えるかもしれないという意識をもつことが、安全の提供に繋がるのです。
危険を見つける訓練
療養環境のイラストを見て、潜んでいる危険を見つける訓練をしました。事故を未然に防ぐため、事故につながる小さな気づきを1人につき1つ探すようにしました。
参加者の声
「これからベッドサイドに行ったときに、学んだ視点を活かして確認をしようと思いました」
「どの場面においても、危険が潜んでいて、小さな気づきをすることが日常的に大事なことだと学ぶことが出来ました」
研修を終えて
学び多い研修となりました。
これからも、介護職員として患者さんに安全な療養環境を提供して、安心して過ごすことができるように努めて参ります!
看護部 介護主任










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