

一日就業体験・見学について
将来、医療や介護の仕事に興味のある皆さんへ! 秋津鴻池病院では、 1日就業体験・見学 を随時開催しています! 「医療職に興味はあるけど、自分に向いているのか不安…」「どんな職場なのか一度見てみたい!」そんなあなたにぴったりのプログラムです✨ 学生さんも大歓迎!進路を考えるきっかけにもなります。ぜひお気軽にご参加ください♪
2025年7月7日


看護教育ラダーⅡ"メンバーシップ研修”
6月20日、ラダーⅡのメンバーを対象とした「メンバーシップ研修」を行いました。 今回のテーマは「チームの中で自分の役割に理解すること」参加者は2つのグループに分かれて、ストローを使った”タワー作り”にチャレンジしました。 まずは、「どんなタワーにする?」と話し合いからスタート、各グループ15分という限られた時間の中で、アイデアを出し合いながら協力して作業に取り組みました。 完成したのは、キャンプファイヤーをイメージしたものや、お花の飾りがついたものなど、個性あふれるタワーが完成しました。 グループワークの後には「役割を決めなくても自然に協力できた」「意見は出しやすかったけれど、イメージの違いで戸惑うこともあった」など振り返りがありました。 今回の体験を通して、チームの中でのコミュニケーションの大切さ、情報共有の重要性、そして自分から動く姿勢の必要性について学ぶことが出来ました。 看護部 教育委員会 2025年6月20日
2025年6月30日


車椅子フィッティング勉強会
当院では、患者さんの体形や姿勢に合わせて、肘掛け、座面、足の位置、背張りを調整できるモジューラー型車椅子やティルトリクライニング車椅子を導入しています。 今回の研修では、車椅子エバンジェリストの中村氏(松永製作所)を迎え、車椅子・シーティング座学から、車椅子調整、乗り心地まで体験することができました。 セラピストのみならず、現場で対象者に関わるスタッフの食い入るような眼差しには、感心させられました。 このような機会を提供していただいた中村氏に感謝いたします。 そして、長時間にわたる研修に参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
2025年6月26日


看護教育ラダーⅠ"キャリア開発研修"
4月4日、自己教育力と研究能力の向上を目的に、”ラダーⅠキャリア開発研修”を開催しました。 久しぶりの集合研修ということもあり、参加者同士が顔を合わせると自然と会話が弾み、和やかな雰囲気でスタートしました。 今回の研修では、『みんなで頑張った自分について語ろう』というテーマのもと、発表形式で実施しました。 参加者には、 ①この1年で自身が成長したと感じること ②その成長を、2年目以降の業務にどのように活かしていくか を整理してもらい、発表してもらいました。 いざ順番が来ると緊張した様子から自信を持った表情に変わり、この1年の成長を報告できていました。 発表の中には、「たくさんの学びの中でも『患者様やご家族との関わり』に自信が持てたこと、看護師になって『一人ひとり違う看護』の理解や実践ができた。2年目はその体験からやりがいや楽しさにつなげていきたい」と語っていました。 ちょうど1年前、真っ白い白衣で緊張していた新人たちがこんなにも成長していたことに所属長・教育担当者も喜びと驚きがありました。 2年目も看護の楽しさややりがいが持てるように、支援
2025年5月27日


リハビリテーション部研究発表会を行いました!
リハビリテーション部では、日頃の取り組みや介入の成果について、発表を通した学習の機会を設けています。 コロナ渦においてもオンラインで継続し、毎回100名程のスタッフが参加し、活発な意見交換がなされています。 今年度も当法人の強みである「その人らしさ」を支援する取り組みが各部...
2025年5月7日


一日看護体験(インターンシップ)を開催しました!
11月21日、3名の高校生が看護体験(インターンシップ)に参加されました。 オリエンテーションの時から、「将来看護師になりたい!」と元気いっぱいキラキラした目で話をされ、なんだか懐かしい気持ちになりました。 いざ白衣に着替えて、病棟に入るとやや緊張した面持ちになり、年の近い看護師の話を聞いたり患者さんとお話しをしていると自然と笑顔になっていました。 病棟での時間はあっという間に過ぎ、慌ただしく帰りの準備をしている中で3人が「やっぱり看護師になりたい!」と話をしていてうれしい気持ちになりました。 看護体験を担当した看護師も、「数年前に看護師を目指したころを思い出しました」と目をキラキラさせていました。 これから看護師になるまで、今の気持ちを忘れず元気で頑張って!!と思いながらバスを見送りました。 2025年も看護体験(インターンシップ)を開催いたします。詳しくは ホームページ をご覧ください。
2024年12月28日


BLS(一次救命処置)研修を開催しました
11月28日、29日に医療安全全体研修としてBLS(一次救命処置)研修を行いました。 毎年開催しているこの研修ですが、COVID-19の感染対応で近年は縮小して行っていましたが、今年は規模を広げ開催することが出来ました。 看護職だけでなく、介護職、リハビリ部、心理室、薬剤部、放射線科、医事課など院内及び鴻池会の施設スタッフや訪問スタッフなど多職種が集まりました。 BLSプロバイダー研修を修了した、看護主任2名、理学療法士主任1名と医療安全管理者で講師を担当し動画資料の作成を行い10分程度の座学を行いました。 続いて、各講師が担当し、サポートスタッフの協力を得ながら4ブースに分かれて心肺蘇生用訓練人形とAEDトレーナーを実際に使用し、当院における緊急コードの発令から胸骨圧迫、徒手換気を実際に3名ごとのチームに分かれて実施しました。 各ブースでは、各職種が1つのチームになるように分かれ、傷病者の発見から意識の確認、院内緊急コードの発令、胸骨圧迫、バックバルブマスクの使用方法、AEDの使用方法などを実施しました。実際にCPR(心肺蘇生)を行ってみると、
2024年12月9日


第2回 看護必要度を活用した多職種協働研修を開催しました!!
今年4月に兵庫県立大学大学院社会科学研究科教授の筒井孝子先生をお招きして行った研修の第2弾です。看護必要度チームを多職種8名で結成し、院外研修を受け、みんなで勉強しあって今回に臨みました。 研修スケジュールは次の通りです。 1. 講義:知る・使える・活用する看護必要度 2....
2024年11月26日


プリセプター研修を開催しました!!
11月21日に第2回プリセプター研修を開催しました。 3月からS-QUEクリニカルラダーの動画研修を中心に行っていたため、久しぶりの集合研修は活気にあふれていました。 研修は2グループに分かれ、新人看護師の現状とプリセプターとしてどのように関わっているのかを共有しました。 グループワークの中で、“実施したことを報告してくれるようになった”“スケジュールを組み立てられるようになり、業務時間が短縮されてきている”など新人看護師の変化について話し合う様子がありました。 初めてプリセプターを経験する看護師が多く、試行錯誤しながら日々指導をし、頑張っている姿が見受けられました。 新人看護師が入職してから、1年が経とうとしています。 プリセプター、実地指導者、教育担当者と一緒に日々頑張っています。 患者・家族に日々貢献できるように、今回の学びを活かしていきたいと思います。 2024年11月21日
2024年11月26日


末安民生先生をお招きし、看護管理者研修を行いました!
11月7日(木)、佛教大学 精神看護学 教授 末安民生先生に、『これからの精神科看護とその能力-ブロッキングとリフレクティングの理解-』 についてご教授をいただきました。今回は、看護管理者研修として、病院・訪問看護・老健施設の看護副部長、課長、係長、主任の27名が参加しました。 まず、はじめに「リフレクティング・プロセス」の体験をしました。 リフレクティング・プロセスとは,ノルウェーの精神科医トム・アンデルセンによって提唱された家族療法の手法で、面接のなかで、スタッフのやりとりを家族が観察できるようにしたところ、それだけの工夫で、その後の会話は大きく変化したそうです。 研修では、まず2人組Aが “今の心配事” を語りあい、別の2人組Bがその話を聞くことに徹しました。次に、それを聞いていた2人組Bのみで対話をしました。また次に、2人組Bの対話を聞いたAの2人組が対話をするといったものです。 このやりとりのなかで重要なポイントは、黙って聞いている人はその対話について頭の中で一緒に考えているということです。つまり、黙っていても話し合っていることになり、
2024年11月15日


院内緩和ケア研修を開催しました!
10月24日・25日に開催し、看護職員・介護福祉士・ケアワーカー・リハビリスタッフ等58名の職員が参加しました。今回の研修テーマは、医療用麻薬適正使用マニュアルの活用と終末期にある患者さんの口腔内トラブル、専用物品を使った口腔ケア方法についてです。...
2024年10月28日


看護必要度を活用した多職種協働研修を行いました!!
兵庫県立大学大学院 社会科学研究科教授の筒井孝子先生と同大学院卒業の看護必要度に精通した4名の講師を招き、「知る・使える・活用する看護必要度」研修を開催しました。 研修には、総勢59名の職員が参加。病院看護師だけでなく、リハビリテーションスタッフ、薬剤師、管理栄養士、放射線...
2024年4月27日
