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利用者の立場に立って医療・保健・福祉の総合サービスを提供し、地域の皆さまがたの自立を支援します。
News
お知らせ


医療安全研修を開催しました
7月23日に院内の介護職員を対象とした医療安全研修を開催しました。 講師は医療安全管理責任者である薬剤部課長にお願いしました。 KYT(危険予知トレーニング)を実施 今回の研修では、KYT(危険予知トレーニング)をしました。日々患者さんに安全な環境を提供し安心して療養していただくために、介護職として危険を察知する力を養う必要があります。 研修では、療養環境における危険がどのように環境のなかで潜んでいるのかを学びました。危険に気づくための大切な視点を3つ学びました。 危険に気づくための3つの視点 患者さんを見て、状態の変化を観察します。 つぎに、安全に過ごせる環境整備ができているのか環境を見ます。 そして、自分自身を見ます。 自分も間違えるかもしれないという意識をもつことが、安全の提供に繋がるのです。 危険を見つける訓練 療養環境のイラストを見て、潜んでいる危険を見つける訓練をしました。事故を未然に防ぐため、事故につながる小さな気づきを1人につき1つ探すようにしました。 参加者の声 「これからベッドサイドに行ったときに、学んだ視点を活かして確認を


他施設と「看護必要度を活用した多職種研修」を実施しました!
今回は、京都民医連中央病院での現地集合と、当院・筑波メディカルセンター病院・市立甲府病院・甲府共立病院をオンラインでつなぐ、初めてのハイブリッド形式での研修に挑戦しました。 「看護必要度を活用した多職種研修」は、模造紙や付箋を使った“花束チャート”やワールド・カフェ方式で進めるため、Webでの運営や京都民医連中央病院との連携に不安もありましたが、関係者による入念な事前準備により、スムーズに実施することができました。 ラウンド1: オリエンテーション・事例説明・自施設でのグループワーク 京都民医連中央病院よりオリエンテーションと事例説明をいただいた後、各施設でグループワークを行いました。 当院は看護必要度チームが参加し、これまで2年間の研修経験を活かしながら、B項目「衣服の着脱」について、患者の課題・必要なケア・関わる職種を付箋に書き出し、花束チャートを作成しました。 ラウンド2:Webを活用したワールド・カフェ(他花受粉) もっとも心配していたオンラインでのグループ移動ですが、京都民医連中央病院がZoomのブレイクアウトルームを巧みに活用してくだ


「院内ケアワーカー向け感染対策研修を開催しました」
6月25日に、病院介護職委員会より院内のケアワーカーを対象とした感染対策研修を開催しました。 講師は院内感染対策チームの看護師に務めていただきました。 この感染対策研修は令和5年から始まり、年に1度の開催をしています。 ケアワーカーが感染対策の知識を活かし、日々感染予防ができるように学べる機会を作っています。 研修内容 環境整備 感染経路を遮断するために、正しい順番で行う環境整備の方法について学びました。 手指衛生 手指消毒と手洗いが必要となるタイミングについて講義を行いました。 PPE(個人防護服)の着脱 現場で実際に使用しているPPEを用いて、正しい着脱方法を学びました。 委員が見本となり、そのお手本をもとに参加者全員で実践しました。 参加者の声 「専門的知識を学ぶことで日々の感染予防について再認識できた」 「PPEの着脱を実践できたことがとてもよかった」 今後も研修で学んだことを活かし、院内の感染予防に努めていきます。 看護部 介護主任

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