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利用者の立場に立って医療・保健・福祉の総合サービスを提供し、地域の皆さまがたの自立を支援します。
News
お知らせ


「院内ケアワーカー向け感染対策研修を開催しました」
6月25日に、病院介護職委員会より院内のケアワーカーを対象とした感染対策研修を開催しました。 講師は院内感染対策チームの看護師に務めていただきました。 この感染対策研修は令和5年から始まり、年に1度の開催をしています。 ケアワーカーが感染対策の知識を活かし、日々感染予防ができるように学べる機会を作っています。 研修内容 環境整備 感染経路を遮断するために、正しい順番で行う環境整備の方法について学びました。 手指衛生 手指消毒と手洗いが必要となるタイミングについて講義を行いました。 PPE(個人防護服)の着脱 現場で実際に使用しているPPEを用いて、正しい着脱方法を学びました。 委員が見本となり、そのお手本をもとに参加者全員で実践しました。 参加者の声 「専門的知識を学ぶことで日々の感染予防について再認識できた」 「PPEの着脱を実践できたことがとてもよかった」 今後も研修で学んだことを活かし、院内の感染予防に努めていきます。 看護部 介護主任


【看護課長・介護課長研修】組織コミットメントを学ぶ
2026年7月2日、「看護師・介護福祉士の組織コミットメント」をテーマに、看護課長・介護課長研修を実施しました。 今回の研修では、Meyer & Allenの組織コミットメント3要素モデル(情緒的・存続的・規範的)と、マズローの欲求5段階説をもとに、スタッフがやりがいを持って働き続けられる組織づくりについて深く議論しました。 グループワークで現状を振り返る グループワークでは、各部署の状況を振り返りながら、以下のテーマについて意見交換を行いました。 自部署の組織コミットメントの特徴 生理的欲求・安全欲求が満たされていない点 承認欲求・自己実現欲求に応えるための取り組み 特に、「来月から実践できる具体策」を考えることで、現場に活かせる学びへとつなげました。 活発な意見交換 研修中は、お互いの意見に深くうなずきながら、 「なるほど」 「すごい」 「その視点は参考になる」 と承認し合う場面が多く見られました。 また、普段から職員一人ひとりの様子をよく見ていることが伝わる発言も多く、30分があっという間に感じられるほど充実したグループワークとなりました。


【看護部】6月研修まとめ:高齢者疑似体験・食事援助技術研修を実施しました
6月は新人研修として、高齢者疑似体験と食事援助技術研修の2つの研修を行いました。 どちらも「患者さんの立場に立って考える」「安全で丁寧なケアを提供する」ための大切な学びです。 高齢者疑似体験 高齢者の方が加齢によってどのような身体機能の変化を感じているのかを全員で確認し、その後専用の装具を装着して実際に体験しました。 装具をつけた瞬間、受講者からは 「思うように身体が動かない」 「視界が狭くて見えにくい」 「ふらついて怖い」 といった声が次々と上がり、普段のケアでは気づきにくい“高齢者の感覚”を実感している様子が見られました。 体験後には、自然と受講者同士で 歩行介助の際に気をつけるポイント ケア介入時に配慮すべき視点 不安を減らす声かけや環境調整 などについて活発な話し合いが行われ、学びが深まる時間となりました。 当院には高齢者の患者さんも多く入院されているため、今回の体験を通して得た気づきを今後のケアに活かしていきたいと考えています。 食事援助技術研修 管理栄養士による新卒者対象の研修では、食事形態の種類やトロミ材の特性、使い方・注意点に

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