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【開催報告】院内研修「身体拘束最小化」を実施しました

9月10日
読了時間: 1分

当院では、全病院職員を対象とした「身体拘束最小化研修」を開催いたしました。 

診療報酬改定においても、身体拘束最小化は単なる努力目標にとどまらず、組織的な体制整備や実績評価(加算・減算)に直結する重要な取り組みとして位置づけられています。

こうした改定の趣旨を踏まえ、当院でも全館をあげた理解促進と取り組みの強化を進めています。


研修の概要

テーマ: 「チームで取り組む身体拘束最小化と患者安全の考え方」 

     ※認定病院患者安全推進協議会のオンデマンド教材を活用 

  • 対象: 全病院職員(多職種・全部署) 

  • 受講形式:

    • 研修棟でのオンデマンド受講(3日間開催)+ 習熟度テスト 

    • 業務都合で来場が難しい職員へは資料学習を実施 


  • 研修風景
    研修風景
  • 研修風景

当院の取り組みと今後の展望

体制要件である「委員会の設置・運営」「院内指針の周知」「定期的な研修」をしっかり整え、職員一人ひとりの理解と実践へと繋げています。 

今年度からは「身体的拘束最小化推進体制加算」の取得を開始し、多職種によるチームラウンドも実施しています。現場での取り組みの成果が着実にあらわれてきております。 

近日中に、チームラウンドの具体的な様子や実績についてもお知らせする予定です。

ぜひご期待ください。 


2026年9月

看護部長 河田

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